アーユルヴェーダをどう活かせるか?

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インドやスリランカを含む南アジアや東欧の一部の国では、アーユルヴェーダは医療として認められていますが、ほとんどの国では医療として認められていません。

(アフリカはわかりません)

アメリカの一部の州では、医療に近いヘルスケアサービスとして扱われていて、一部治療することが認められています。

アメリカ国民の多くは公的健康保険に加入していないので、代替医療の需要は高いのです。

日本では医療としてのアーユルヴェーダは認められていません。

(日本の医師免許をもっている医師は基本なんでもできます)

そうした日本の現状の中で、私たちはアーユルヴェーダをどう活かすことができるでしょうか。

まず、アーユルヴェーダの基本を知ることによって、自分や家族や周りの人たちの健康を守ることができます。

アーユルヴェーダのディナチャリヤ(日々のルーティン)はとてもパワフルですし、スパイスを活かしたホームレメディーは驚くほど効果があります。ちょっとした体調不良なら、この2つでかなりよくなります。

かなりの体調不良でも、ディナチャリヤと食事の改善とオイルケアで改善できます。

そういうことを当校の「アーユルヴェーダ・ベーシックコース」で身に着けます。

これは、心地の良い、よりよい暮らし方の知恵なので、すべての人にとって必要なことです。

当校の「オイルマッサージ専門家養成コース」は、オイルトリートメントで心身を養生する方法を実践する専門家を養成するコースです。

インドやスリランカで行われている病気治療のためのパンチャカルマの一部を実践するものです。心身を養生するためのオイルトリートメントなので、これもすべての人が対象です。

「アーユルヴェディック栄養学コース」では、アーユルヴェーダの食養生を学びます。食事は健康の源。アーユルヴェーダは予防においても病気治療においても食事を最も重視しています。

食養生は医療ではないので、だれでも実践できます。

当校の「アーユルヴェディックカウンセラーコース」では、カウンセリングをとおして体調不良の原因をみつけ、ドーシャやダートゥを改善するための食事法、ライフスタイルの改善、セルフメディケーションをアドバイスできる技能を学びます。

医療としての視点ではなく、心身の改善を望む人に寄り添うヘルスケア専門家を目指します。

現時点では、日本ではこういう領域でアーユルヴェーダを活かせると思っています。

★Dr.パルタップ・チョハン・ウェビナー★病気予防と健康アップのためのアーユルヴェーダ食ルール(12/2, 12/9)

★ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダスクールは2024年1月期受講生を募集しています。

●アーユルヴェーダ・ベーシックコース2024年1月期募集

●アーユルヴェーダオイルマッサージトリートメント専門家養成コース2024年1月期募集

●アーユルヴェディック栄養学コース2024年1月期募集

●アーユルヴェディックカウンセラーコース2024年1月期募集

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