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知覚器官のお手入れは大切なアーユルヴェーダ的ケア

アーユルヴェーダでは知覚器官はとても大切な役割を果たしています。 知覚器官は視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚ですね。外界と体をつなぐ役割を担っています。 知覚器官(五感)から入ってくる情報は食べ物だとアーユルヴェーダはとらえていま...
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アーユルヴェーダのラーガ・チキッツァ(音楽セラピー)に可能性の光をみる

インドの代表的な楽器の一つであるシタールをご存じの方は多いと思います。 ずいぶん前ですが、患者さんの前でシタールを奏でることによってその方の病気を治すことができる人の話を聞いたことがあります。 その時は、そのシタール奏者の特殊...
アーユルヴェディックカウンセリング

7月のアーユルヴェディック・カウンセリング(7/12, 7/26)

アーユルヴェーダによると、体、心、魂のすべてのレベルでバランスがとれている状態を健康と呼びます。病気とは体と心のバランスを崩した状態と定義しています。人間には本来、崩れた体と心のバランスを取り戻そうとする自然の知性が働いています。それが自...
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体の筋肉のなかで最も小さい筋肉はなに?

人間の体にはいろいろな筋肉があります。人間の筋肉は全部で640個あるそうです。 そのなかで最も小さい筋肉はなんだと思いますか。 知らないですよね。私も知りませんでした。とういうか、考えたこともありませんでした。 6月11...
アーユルヴェディッククッキング

アーユルヴェーダ薬膳の理論を具現化する取り組みが必要

アーユルヴェーダは、人間は体、心、感覚器官、魂(アートマ)から成り立っていると考えています。 感覚器官は体と外界をつなぐ役割をしています。5つの感覚器官のうち4つは頭部に集中しているので、感覚器官の健康は脳の健康に直結します。 ...
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アーユルヴェーダを学ぶことで意識の変化が起きた

当校ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダスクールでは、ベーシックコースの最終日に生徒さんたちにプレゼンテーションをしてもらいます。 このプレゼンテーションは本当に素晴らしくて、一人ひとりのプレゼンテーションが感動を与えてくれます。 ...
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古代の人間は100歳まで生きていた?

ふと思い立って世界各国の平均寿命を調べてみました。 2022年12月23日に発表された厚生労働省の統計によると、日本の平均寿命は男性が81.49歳、女性が87.60歳。日本全体の平均寿命は84.55歳です。 インドと比較するた...
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日本の軸はどこにあるのだろう?

昨日、栃木県の日光東照宮にて「国際ヨガDAY関東2023」が行われました。 国際ヨガDAY関東2023 国際ヨガDAY関東2023セレモニーパート 動画の44:51あたりからヨガ界をリードしている先生方に...
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チャラカサンヒターに述べられている内因性と外因性の病気について考えてみた

昨日、加藤幸雄先生の「チャラカ・サンヒター講座」があり、1巻20章に入りました。この講座は2019年2月から月イチのペースで続いています。 加藤幸雄先生とチャラカ・サンヒターを読む会 1巻19章の最後から20章にか...
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加藤幸雄先生とアーユルヴェーダ聖典『チャラカ・サンヒター』を読む会 (毎月第1水曜日)次回は7月5日

次回のチャラカ・サンヒターを読む会は7月5日です。ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダの教室でのオンサイト開催に加えて、遠方にお住まいの方々からの熱いご要望にお応えしてオンラインも併用して行うことといたします。ご参加を希望される方は、通...
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