当たり前のことに真実がある

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昨日朝のテレビ情報番組で「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」が取り上げられていました。

再び感染症に対する恐怖を植えつける報道が始まったのかと思ったりもしますが、これはかなり急速に進行する感染症なので気をつけることに越したことはありません。

「劇症型」がつく溶血性レンサ球菌は、子どもの喉の腫れや発熱の原因となる溶血性レンサ球菌とは別物らしいです。普通の溶血性レンサ球菌が性悪になるのではなく、最初から性悪なのが劇症型溶血性レンサ球菌なのだとか。

最初から性悪な劇症型溶血性レンサ球菌が広がっているらしいです。

あっという間に手や足の炎症が広がり、病院に行くのが遅くなると四肢の切断もあるのだとか。

この番組に登場した医師は、腸内環境と劇症型溶血性レンサ球菌の関連を取り上げました。

腸内でおとなしくしている劇症型溶血性レンサ球菌が排便などでほかの人に移り、その人が口から同菌を体に入れると、その一部が感染症として悪さをするのではないかと説明していました。

ここから考えられることは「腸内をきれいにしよう!」ということです。

現代人はなんでもかんでも食べます。

材料がなんだかわからない人工肉や、食品添加物、工場由来の食品などをなんでも食べます。

お肉の生っぽいものも食べます。

(生っぽい鶏肉を食べたことでギランバレー症状群を発病した人はかなりの確率でいるそうです)

ここでアーユルヴェーダの基本に戻りましょう。

クリーンな食べ物を食べて、腸内環境を整え、心も整え、オジャスを高める。

これしかない。

細菌やウィルスは避けられません。

もちろん、手洗いやうがいは必要です。

私も手洗いはもとより、帰宅時はうがいをします。

サトヴィックな食べ物によってオジャスを増やし、免疫を強くするっきゃない!

当たり前のことに真実があるのですね。

写真は、小澤一美さんが作ったくれたベーシックコースランチです。

さつまいも祭りでした(笑)

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