日暮れが驚くほど早くなりました。
猛暑の季節があまりにも長かったので、夏の気分が抜けきれないうちに晩秋になりました。
今日はちょっと用事で出かけたくらいで家にいました。
午後3時半ごろ洗濯物を取り込むと、カラカラ!
夏はこうはいきません。洗濯物にはどこか湿り気があります。
晩秋は乾燥してカラカラなのです。
晩秋から冬にかけて火事が広がりやすいのも、空気がカラカラだからです。
空気がカラカラ・・・そう。晩秋はヴァータが主役の季節です。
ヴァータ体質の夫は、常日頃よくしゃべるのですが、秋が深まると、声が大きくなって、うるさいおしゃべりになります。
私は夫に「またヴァータが増えているよ!」というのですが、本人はヴァータにコントロールされているので、自分ではどうしようもないのかもしれません。
ヴァータ体質によくみられる不安感や恐怖心はなさそうなので、それは救いです(笑)
とはいえ、駐車場に止めた車がみつからないとか、遅刻しそうなのに走れないという夢をよくみるそうなので、やっぱり潜在的に不安感や恐怖心があるのでしょうか。
典型的なヴァータ体質ですね。
ヴァータ体質(プラクリティ)あるいはヴァータが乱れている(ヴィクリティ)人は、乾燥性と冷性を緩和するオイルが欠かせません。
晩秋の肌は乾燥しているので、温かいオイルはぐんぐん肌から体内に吸収されます。
結果、ヴァータが落ち着きます。
肌は触角と関係しています。触角はヴァータと関係しています。
温かく滑らかなオイルを肌に塗ると体と心が「ああ、気持ちがいい」と感じるのは、「肌=触角=ヴァータ」だからです。
オイルはヴァータのためにあるようなものです。
ヴァータが乱れて落ち着かない様子のパートナーには温かいオイルを塗ってあげましょう。
(男女問わずね)
それから、冷たいものを食べたり飲んだりしないことも大切です。
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