フェイシャルマッサージは気持ちがいいけど指導者にはツライ!

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フェイシャルマッサージを経験されたことがある方は同感していただけるかもしれません。

フェイシャルマッサージを受けるとたちまち眠くなります。

私は寝るのが天才的なので、体を横にしただけで眠くなります。

(だから自宅にいても体を横にしません)

当校のオイルマッサージ専門家養成コースでもフェイシャルマッサージの練習をするので、時々、練習モデルになることがあります。

練習モデルなのでコメントをしなくてはならない。でも眠気には抗えない。

これツライです。

どうしてフェイシャルマッサージをすると眠くなるのでしょうか。

顔面神経には副交感神経も含まれています。副交感神経はリラックスさせる働きをするので眠くなるのです。

加えて、脳の体性感覚野で大きな割合を占めているのが顔です。顔を触れると、脳に大きな刺激が行くのですね。それも眠気につながっていると思われます。

ハンドマッサージも眠気を誘います。手も脳の体性感覚野で大きな割合を占めています。顔と同じ現象が起きるのです。

そのため、寝た状態でのハンドマッサージの練習モデルになるのも眠気との闘いです。

アビヤンガ(ボディーオイルマッサージ)はそこまで眠気と闘うことはありません。

不思議です。

巷では「どんな不眠の人でもたちどころに眠りに落ちる」を売りにしているヘッドマッサージ店がありますが、フェイシャルマッサージとハンドマッサージはその比ではありませんよ(笑)

インドのアーユルヴェーダ・フェイシャルマッサージはスゴイです。日本のように寝かせてはくれません。

首がもげるのではないかという勢いで顔をマッサージしまくります。

寝ているどころではなく、首を抑えるので必死です。

ところが、終わると顔はピカピカ!

あのワザは何なんでしょうね。

写真は、当校「オイルマッサージ専門家養成コース」でのフェイシャル練習風景です。

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